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40代でセミリタイアできる人の3つの特徴

こんにちは、松本忠季です。

「セミリタイア」は誰もが憧れる状態だと思います。

仕事をする必要もなく悠々自適に生活できるセミリタイア状態は、やりたくないと思う人はいないと思います。

どうすれば「セミリタイア」できるのか。
それを真剣に考えて本気で行動した人がどれほどいるでしょうか。

かくいう私、松本もセミリタイアできているわけではないですが、かなり近い状態にあるところまで持ってきているので参考になればと思いこのタイトルで記事を更新しました。

セミリタイアできる人の特徴を3つに絞って解説したいと思います。

1.自分のビジネスを持っている

雇われの身であれば「安泰」という風潮が日本の文化には根付いています。

日本の有名企業であるトヨタ自動車ですら終身雇用は維持できないと表明しているくらいなので、今の時代に生きている人の中で終身雇用を前提に考えている人はそれほど多くないとは思います。

一方で、いまだ寄らば大樹の陰ではありませんが、大企業信仰は強くて、新入社員の人気企業ランキングを見ると誰もが知っている大企業が多いことに驚きを隠せないかもしれません。

確かに、大企業であればある程度の安心感があるかもしれませんが、何が起こるか分からないのがこの世の中です。

大学生に人気の就職先ランキングの上位に毎年ノミネートされる大手航空会社もこのご時世では経営を維持することすら危ぶまれる危機に貧している状況です。

どこかの企業に就職するということは、その企業の業績や業界の動向の人生を左右されてしまうことになります。

まずは自分でコントロールできる収入を持てることから始めましょう。

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2.配当や利息などの収入がある

働かなくても得られる収入にはいくつか種類がありますが、株式投資の配当金や国債などの利回りがもらえる利息などがわかりやすい例になるかと思います。

不動産投資も不労所得に見られることが多いですが、現金購入している不動産からの家賃収入は問題ないですが、借入をしての不動産投資に関しては、これから少子高齢化が急激に進む日本国内においては効率が良い投資方法とは言えないかもしれません。

むしろ、価格変動はあるにせよ株式投資や国債などに投資をして着実に配当や利息などを受取る投資に力を注ぐことも選択肢の一つになりえます。

銀行などの金融機関にお金を預けていても利息わ雀の涙ばかりしかもらえません。
それであれば、価格変動のリスクはありながらも着実に配当や利息がもらえるものに投資をするのが得策だと考えます。

例えば、貯金が1000万円ある人が5%の利回りの株式や債権に投資をした場合、年間の収入は50万円です。銀行の利息よりもかなり高額なリターンになります。

その50万円を更に再投資して次の配当や利息をもらうという複利の考え方で投資をすすめると、10年後、20年後には莫大な資産を手にすることができています。

3.生活コストが無駄にかかっていない

大富豪と呼ばれる人たちは得てして派手な生活をしていません。むしろ驚くぐらいの倹約生活をしている人が多いように思います。

都会のタワーマンションに住むのはそれほど難しくありません。
毎月、数十万円の家賃を支払えば、日本では東京都内の一等地のタワーマンションの高層階に居を構えることもできると思います。

ただ、実際にその金額を支払った対価はあるのでしょうか。私自身も都内一等地のタワーマンションに住んだことが実際にあるので実感を持ってお伝えできるのですが、毎日キレイな夜景を見ていると正直なところ夜景などどうでも良くなります。

そこに住むのも悪くはないですが、そこに住んでいるお金を使うのであれば自分の資産になることに投資をした方がよっぽど将来性のある投資になります。

倹約しないと大富豪になれないかというと、そうでもないのですが大富豪の人たちはお金の使い方を体得しているので、無駄なことにお金を使わないから倹約生活ができるのです。

 

 

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