仮想通貨

仮想通貨に税金は発生する?→雑所得の扱いになります。確定申告は必要ですの話

こんにちは、松本忠季です。

皆さんは仮想通貨を持っていますか?

実は私も0.02bitcoinだけ持っています笑

 

一時はかなり盛り上がった仮想通貨ですが、ここの所は下落が続いていますね。

ただ、そんな仮想通貨にも「確定申告」の足音が近づいているのをご存知でしょうか。

今日はそんな仮想通貨の確定申告について解説したいと思います。

対象は、1年間で20万円以上の利益を獲得した人

まずは対象者から確認していきましょう。

対象となるのは、2018年1月〜2018年12月で、合計の利益が20万円以上の人です。

 

ここでは、利益となっているので、買った額と売った額のいわゆる利幅の合計が20万円以上ということですね。

この人たちは確定申告の対象となります。

対象者は2019年2月16日〜3月15日の間に確定申告を行おう。

もしも対象の人となった場合は、近くの税務署で確定申告の手続きを行うことになります。

 

これを行わなかった場合、脱税になってしまうので、気をつけてくださいね笑

 

期間は2019年2月16日〜3月15日の間です。

 

税務署は平日の8:30〜17:00が受け付け時間のようです。休日はやっていないようなので、平日に手続きを行いましょう。

面倒くさいor平日は会社で行けない!という人はプロに任せてしまうのも手

 

いかがでしたか?

 

正直「うわ!めんどうくさい!」と思った人もいるかと思います。

実際、確定申告はめんどうくさいです笑

 

よくニュースでやっていますが、人がごった返すこともあります。

 

中には、平日は会社員をしているせいで、物理的に行けない人もいるかもしれませんね。

そんな人は税理士さんに任せてしまうのはいかがでしょうか。

用意する書類等もあるので、2月になる前に早めに連絡してみましょう。

 

本日はここまでです。

お読みくださり、ありがとうございました。